【ここってつ日記 Cocottetsu diary】 三神路のブログ

この日常にはみんなの心と魂がある。

その心と魂はいつも私たちのそばにあり続け、幸せを運び、いつかかけがえのないものとなる。

しかしそんなかけがえのないものと過ごす時間は儚く、脆い。

その出会いも別れも一瞬で、いつも突然訪れる。

だから私たちは記録する。
その作った思い出を残して、未来へ繋ぐために。

それが雨の日でも風の日でも、泣いている時も笑っている時も
たった1日が、その一瞬が、私たちにとって大切な時間となっていく。

たとえいつか消えてしまっても、その記憶を決して忘れないように。

そんなみんなの大好きを守るために。

ーそして今、楽しい夢が詰まったカギで、ドキドキと不思議の扉を開くー


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はじめに

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管理人 三神路の自己紹介

はじめまして。三神路(さんしんじ)です。
2017年3月にTwitterアカウントを開設してからというもの、主に阪神電車の駅放送などの動画発信をメインに活動しています。
名前の由来は神戸三宮の「三」と阪神電車の「神」、姫路の「路」です。

【主な趣味嗜好】

  • 関西を中心とした駅の自動放送と発車標。特に放送としてのカスタマイズ性が豊富な阪神電車やJR西日本、私的に馴染みのOsaka Metroが好きです。

主に自然な駅の放送(きちんと声に違和感のない本物の声優が吹き込まれた音声)が好きです。谷町線の合成音声などどうしてもアクセントに違和感の残るタイプは大の苦手です。また、駅メロの質が良好なのは大好きです。(山陽電車など)

個人的に車内の肉声音声は好きじゃないタイプです。

そして発車標はその放送と一心同体となっている目に見える鉄道情報の1つで同じく種別行先表示のカスタマイズ性が高ければ高いほど好きです。現在は阪神電車の一部の表示を再現したりしています。

そしてレア行先という名の特ダネ。その瞬間にしか見ることのできない魅力に大いに惹かれ、私が心から撮りたいと思える鉄道の中でも最高のロマンの塊です。ただし、危険が伴うこともあるので良い子は真似しないように。

阪神電車の駅放送トリビア

阪神電車の放送の基礎知識を知りたい方はこちら!
予告放送から発車放送、遅延限定の走行位置案内放送まで阪神電車の放送について解説しています!
ameri-sanshinji.hatenablog.com


ameri-sanshinji.hatenablog.com

【阪神電車】ダイヤ改正2025 新情報考察 〜時刻表公開後の消滅、新設定まとめ

2025年のダイヤ改正の時刻表が各々公開されましたので、この記事では改めて判明した新情報の内容を振り返っていきたいと思います。

今回も主に運用の流れや放送収録勢にとって関係がある情報にある程度絞って語っていきますのでよろしくお願いします。

・消滅設定の紹介

今回のダイヤ改正で消滅する設定は以下の通りです。順を追って紹介します。

❶尼崎始発の石切行き

2022年改正時点で平日の夜に尼崎始発で1本だけ存在する石切行きですが、2025年からは大阪難波始発の夕方1本に変更となり、阪神なんば線からの運用は事実上消滅する形となりました。

改正前時点では阪神車での運用ですが、今回でおそらく近鉄車に変更されることでしょう。

前回の瓢簞山行きと違って全体から見て完全消滅ではないですが、阪神線内からの消滅はかなり大きいです。もし記録されていない方がいましたら今のうちに収録に出かけましょう!幸い、19時台からの出発ですので、比較的余裕はあると思います。

❷新開地3番乗り場発着の山陽姫路行き

2022年改正の時点では早朝5:13発の山陽姫路行き普通は唯一新開地駅の3番乗り場で発着する設定となっていましたが、今回の改正で高速神戸始発にずれ込む影響で、3番乗り場から発車する設定が消滅します。

元々は2019年まで設置されていた旧発車標において3番乗り場として乗り場の役割が分かりやすい設計になった一方で、置き換わって以来は乗り場番号が分かりにくくなったのみならず乗車位置ステッカーすらない状態のままでしたが、いよいよ降車専用ホームとなってしまいます。

阪神電車のあまり知られていない日常珍百景の一つだったので、これが消えるのはかなり寂しいところです。

❸大阪梅田発の新開地行き普通


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地味ながら、今回の改正では新開地行き普通の大阪梅田始発が消滅するため、この組み合わせが見られるのは尼崎以西に限られることとなります。

平日は早朝に、土休日は夜に1本だけというそもそも見る機会がかなり少なかったりします。

大阪梅田始発の場合、「○○行きです」が聴けるため、この短期間の間に急ぎで収録してきました。普段なら前から記録して宿題として残さないのに不覚…

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ここからは新設定の紹介となります。

①新開地行き快速(阪急)

今回のダイヤ改正から追加された快速ですが、神戸高速線からは平日21:02発に新開地行きがあり、これが唯一阪神電車の放送で聴ける快速となります。

急行といい、新開地行きの設定オンリーはなかなか厳しいところにありますね……

この都合上、予告放送こそ余裕がありそうですが、まだ女声しか聴けず1本限定ということもあり、正直ネタにするにはかなり弱いところがあるかもしれません…

②近鉄方面、大和西大寺行きや大阪難波行き快速急行の増発

今回改めて近鉄方面の内容について触れていきますが、2016年ダイヤ改正で追加された大和西大寺行き、大阪難波行きの快速急行の本数、運転時刻の幅が広がっており、前者に関しては夜2本(うち1本尼崎始発)、土休日にも尼崎始発が朝に1本追加されるという改変が行われています。

後者に関しても尼崎始発の追加もあり平日計6本の設定となり、化けのバリエーションが再び豊富になることが見込まれます。

2024年の近鉄側のダイヤ変更でしばらく東花園行き普通と大和西大寺行き急行(案内なし)のみという状態が続いてましたが、今回のダイヤ改正でおそらくパターンとしてはこうなります。


3本目(尼崎7:54発):大阪難波から大和西大寺行き区間準急
4本目(尼崎8:30発):大阪難波から天理行き急行(確定)
5本目(尼崎9:28発):不明

それ以外:大阪難波から東花園行き普通


注目ポイントはもちろん、区間準急はもちろん、天理行き急行の化けが正式に定期設定として追加、臨時時代を含めて2021年以来の復活となりそうです!

「天理行き臨時急行になります」という案内は2016年の改正からの大和西大寺行き快速急行の天理教祭典日に限り存在していることが(当方の動画で初出)確認できているので、おそらく案内されると思われます!

長らく奈良線内では天理行きの設定はなんやかんや化け扱いされたり臨時以外ご法度とされていたようですが、今回から無事定期化されそちらも大きく話題となってます。再び阪神線内で天理行きが聴けるチャンスが来ることには大いに期待できるところですね!

なお、5本目だけは前後の設定が中途半端なタイミングとなっており、時刻表と睨めっこしても正確な化け先が掴めませんでした。東花園まで回送の可能性もあるので、なんとも言えないところです…

③神戸三宮始発の霞ヶ丘行きの追加

あまり注目されなくて当然の話ですが、実は個人的にすごく痒い所に手が届くポイントです。

というのも、今まで霞ヶ丘行きは阪神なんば線開業後三宮始発…もとい神戸三宮始発が存在しておらず、神戸高速線での記録に限られていました。

しかし今回の改正で平日1本だけ神戸三宮始発が参戦することが決定し、発車標の記録に加え高速神戸で4番乗り場(男声)の予告放送の収録が事実上の解禁となりました!

贅沢を言えばそれこそ2020年までには欲しかったところですが、チャンスがしっかり用意されるようになっただけでも十分と言っていいでしょう。

阪神電車のLED発車標での霞ヶ丘行き表示と予告放送の収録が今からでも結構楽しみだったりします。タイミングを確保するのは現状かなり難しくなってますが、記録次第すぐに更新しますので乞うご期待ください!

④東花園行き最終の近鉄奈良行き快速急行接続

個人的にすごく気になるポイントの一つで、今回のダイヤ改正から尼崎からの奈良方面最終は大和西大寺行き区間準急に加えて、奈良へは東花園行き最終で大阪難波に接続する奈良行き快速急行となるわけですが、接続案内がしっかり用意されるのかかなり疑問視しています。

最近の阪神電車は近鉄が単独でダイヤ改正することもあり案内が雑になることが多いのですが、その状況下で「大和西大寺行き最終電車です」や「新大宮、近鉄奈良へお越しの方は大阪難波で快速急行にお乗り換えください」のような案内を用意するのでしょうか…?

今までのケースを考えると可能性はかなり五分な気がしていますが、元の阪神電車の案内のバリエーションの深さに賭けて存在することを願ってます。

天理行き化けといい、これで用意されてなかったら凹みます…(個人の感想です)

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ということで、今回の阪神電車とダイヤ改正を総括すると、細かいところで痒いところに手が届くけど肝心なところは届かずじまいと言ったところでしょうか。

阪急の快速が新開地始発で存在するなら分かりやすい見所として紹介できましたが、実際は分かりやすいポイントが新開地行きが1本あるのみで、他は細かすぎる内容が目立つのとshortでも事足りる内容なので、ネタを一通り紹介するには時間が必要になるかと思います。

また、これらを基本的に万博前にやると思うので実際のところかなり厳しめです。奈良行き接続の東花園行き最終なんて万博期間中に狙うのは無謀寄りですし。

年度末ということもあり、しばらく前回以上に平日のネタを確保するための調整が難儀しますが、気長にお待ちいただけますと幸いです。

2025年冬2月22日阪神電車他のダイヤ改正の概要について


本日、2024年12月5日に阪神、阪急、山陽の各社で2025年のダイヤ改正の概要が発表されました。

ついこの間2022年のダイヤ改正について語ったように思いましたが、あっという間に2, 3年が経ってました。時間の経過は本当に早い……

ということで、さっそく概要を解説しようと思いますが、今回の改正は前回と比べて突っ込みどころの多い内容になっており、2022年の頃よりかなり興奮することになりますが、あらかじめご了承ください。

また、近鉄に関してはダイヤ改正の概要すら公開されていませんので、後日ダイヤ改正後の時刻表公開後に改めてこのブログでご紹介します。

今回も以前のダイヤ改正の内容をある程度交えながらお伝えします!

・阪神電車:
https://www.hanshin.co.jp/press/docs/20241205-toshikoutsu-daiyakaisei.pdf

・阪急電車:
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/33c845722c5b38b12cd79c211221c36f9ce5c615.pdf

・山陽電車:
https://www.sanyo-railway.co.jp/media/1733375694.pdf

・阪神電車

御影行き急行、2本目の神戸三宮行き特急の復活
平日昼の神戸三宮行き快速急行の本数増発(大阪難波行き快速急行との同時運行を取りやめ)

以上!
いや、本当にそれだけです。

要するに2022年改正で消滅した御影行き急行や2本目の神戸三宮行き特急を復活させて平日昼の快速急行のパターンダイヤもまた「神戸三宮行き快速急行→大阪難波行き急行→…」に戻して神戸三宮行きを増やすダイヤに戻します!ということなんですけど、いや、想像以上に情報量少なすぎて結構落胆してます。

御影行き急行を撮ったことない方にとってはありがたい復活ですが、私は…もちろん…記録してるのでね…消えたの本当につい最近の話ですし……

そんなわけで、今回阪神電車サイドに関してはダイヤ改正後の時刻表を見るまではそこまで個人的に盛り上がるところはなさそうです…とはいえ、他周りの鉄道各路線が結構内容深いのでそこの放送の追加、調査が結構楽しみなところではあります。

・阪急電車

・神戸線の通勤急行→快速へ、大阪梅田行きは全便神戸三宮始発で停車駅を武庫之荘までの各駅停車に変更、下りの新開地乗り入れは確定(朝は春日野道から大阪梅田まで先着)

・朝の通勤特急を一律8両編成に変更し、大半を新開地、高速神戸始発に変更

・朝の西宮北口行き急行が復活(2016年改正以来)

・準特急の運行時間を平日夕方にも拡大

今回、1番変更点が多いのは阪急です。2022年も準特急が出て盛り上がりましたが、はっきり言います、それ以上です。

まず、神戸線の通勤急行が事実上消滅し、一律快速になるわけで、今の朝時間帯の通勤急行は新開地、高速神戸始発でも存在しますが、残念ながら改正後は神戸三宮始発になります…大阪梅田行き快速を神戸高速線でも見たかった…

とはいえこの変更点はかなり妥当で、実際需要としては通過駅の多い通勤特急に軍配が上がるわけで、10両増結という神戸三宮始発にせざるを得ない制約が外れた以上、新開地や高速神戸からの乗客を拾いにいくのは必然と言えます。利便性で考えるなら改正後が圧倒的に高いと言えるでしょう。

一応、快速自体は新開地までの乗り入れが停車駅案内で確認できるため。おそらくどこかのタイミングで新開地行き快速があり、神戸高速線、つまり阪神電車の駅放送規格で用意されるのは確定と言えるでしょう。

準特急でも新規で用意してくれたのでかなり楽しみなところではあります!多分本数少ないでしょうけれども。


そして、平日朝に西宮北口行き急行が2016年以来の復活が決定したわけですが、消滅時点では平日4本という本数が少ない珍行先だったのが、次の改正からは13本に増加します!

10両編成という足枷が外れたことでかなり平日朝の運行の幅にかなり余裕を持たせているので、ここでも利便性が大きく向上するポイントではないでしょうか。実に素晴らしいです。
(珍行先ハンターにとってはかなり微妙と言わざるを得ませんが…)


ひとまず、こちらも快速の運行を心待ちに、ダイヤ改正後の時刻表公開を待ちたいと思います。

ちなみに宝塚線も通勤急行を復活させたり結構注目度が高かったりします。気になる方はそちらもチェックしてください!

・山陽電車

・直通特急、山陽特急の停車駅に別府を追加

今回の目玉ポイントで、以前より別府の停車駅追加は告知されていましたが、今回改めて、直通特急が“終日”別府に停車することが確定しました!

いやーありがたい話です。阪神電車側も元から西二見やら東垂水という停車駅パーツが用意されているので(臨時停車歴あり)、別府も既に余裕で流せるのは確定してると断言していいでしょう。

これだけでも動画で取り上げる価値は十分にあります。首を長くして当日を待ちましょう!

深夜帯の設定変更


・飾磨行きS特急を阪急神戸三宮始発に変更(現行は新開地、高速神戸始発)
・山陽姫路発山陽明石行きを増発 etc…

何気に飾磨行きS特急が阪急神戸三宮始発になると書かれているのは一部の人には結構楽しみな内容ではないでしょうか。

飾磨行きS特急は前回2022年ダイヤ改正で復活した設定で現行は新開地または高速神戸始発で運行されていますが、阪急神戸三宮始発になるのは今回が初めてです。

とはいえ、阪急神戸三宮駅の1番ホームでは停車駅を流さないので、期待しすぎるところかと言えばそこまででもないような感じはしそうです。

平日ダイヤの山陽特急を1本“西代始発に”変更



これ最初に見た時、えっ!山陽特急が西代発で出るマジ!?ということは神戸高速線で山陽特急復活来るってことか!やった!と思っていたのですが、山陽の停車駅案内を見て唖然。まさかの西代発の山陽特急は本当に“西代始発の”山陽特急として運行するという話だったわけです。おい!!!

いつになったら山陽特急の放送を阪神電車規格で聴けるんだ!西代始発にするくらいなら東須磨始発にしろよ!!!意味わからん!!!


というのも、元凶はこいつです。誰がなんと言おうとこいつのせい。こいつがいなければ間違いなく新開地か高速神戸始発にしてる。

この発車標は富士通フロンテック産の発車標で、神戸高速線東西線が阪神神戸高速線になる前から設置されている古き良き平成レトロの象徴とも言えるタイプですが、いかんせん今では山陽特急と阪神特急との区別をつけられないので、要らない子と化してます。(2016年以前、西元町以西の阪神特急は普通扱いでした)

古くからあったサイト(今は見れなくなっている)の情報によると、この発車標が設置されたのは2006年10月頃なので、あと1, 2年で20年になってちょうど取り払われるタイミングになるはずなんですよね。

いやあと1年か!!!新開地や高速神戸駅の発車標はかなり惜しんでましたが、こいつは定期外の設定は全く出せない仕様なので早く取り変わって欲しい。

こいつがいなければ真の山陽特急が見れるんだ!お願いします阪神電車さん、中途半端に西代始発にするくらいなら神戸高速線で山陽特急また見せてください頼むよ〜〜

というか、西代始発ってことは東須磨から西代まで回送されるのか、新開地や高速神戸行きから西代行きとして設定するのかどちらなんですかね?うーむ…どちらにせよ今のダイヤ基準で行くと非現実すぎて受け止めきれない……

西代行きは阪神電車の放送で未対応なことを考えると、東須磨から西代まで回送して出すのが現実的でしょうか…それとも新規で追加するとか…いやー本当に分からぬ…
時刻表の公開を待って判断するしかなさそうですね……

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ということで、最後だけテンションおかしくなりましたが、ダイヤ改正の概要は以上となります。

こちらの話としては阪急からの神戸高速線の快速と別府の停車駅追加をネタにするくらいですかね…今回阪神電車目線で見ると注目ポイントが結構少ない。
東二見行き直通特急の復活!くらい大きいニュースを期待してただけになんとも……

今後の収録予定に関しては時刻表公開後に改めて決定しますので、しばしお待ちを…2025年はそれより先に夢洲開業による中央線、けいはんな線の更新が先にやってくるので結構情報整理しなければいけませんし……

今からならまだ間に合う!夢洲延伸前に絶対収録すべき放送たち


どうも、お久しぶりです。三神路です。

あと1週間でOsaka Metro中央線の接近、発車メロディが一新され、夢洲駅開業まで残り3ヶ月を切りましたが、皆さま、コスモスクエア行きが消滅することを見込んで今しか収録できない放送の収録にどこまで手をつけられているでしょうか。

今回は今からでも間に合う夢洲延伸前限定の放送をまとめていきます。

【中央線駅放送】


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コスモスクエア行き
★1番線 (長田折り返し)
▷2番線
▷3番線 (森ノ宮駅)
★最終

中央線の駅放送は8月に放送が更新されたばかりでコスモスクエア行き関連を収録すれば問題ないですが、最終はもちろん、長田1番線折り返しのコスモスクエア行きは4:55頃に到着する始発のため、かなり収録難易度が高いです。望む際は心してかかりましょう。

あとは2番線や森ノ宮3番線を抑えれば、録り納めとしては十分でしょう。

【けいはんな線駅放送】


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1番乗り場コスモスクエア行き(学研奈良登美ヶ丘)
2番乗り場コスモスクエア行き (生駒英語放送付き)
3番乗り場コスモスクエア行き (新石切)

1番乗り場コスモスクエア行き(最終)
2番乗り場コスモスクエア行き(最終)

けいはんな線の駅放送ももちろん対象です。特に学研奈良登美ヶ丘で女声1回、男声1回を別に収録する必要があるので結構大変です。

また、英語放送は生駒でしか流れないので、必然的に生駒で収録する必要もあります。

以前収録した際は土休日ダイヤが学研奈良登美ヶ丘1番乗り場のコスモスクエア行き最終で、女声を収録しましたが、その後ダイヤ改正が1回あったので今でもそのままかは諸説あります…変わってましたらご報告お願いします…

【生駒駅乗換案内】


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生駒駅4番乗り場乗換案内
生駒駅5番乗り場乗換案内
生駒駅6番乗り場乗換案内

「本町、大阪港、コスモスクエア方面は〜」のところです。
3番乗り場の乗換案内は引き続き「新石切、長田、学研奈良登美ヶ丘(以下略)」がそのまま使えそうなので対象外としています。

この感じだと将来的には、「本町、コスモスクエア、夢洲方面」になるのでしょうか…どちらにせよ放送が変わることは決定事項なので早めに収録してしまいましょう。

【中央線線車内放送コスモスクエア行き】

秀平真由美さんの放送でのコスモスクエア行きはOsaka Metro車、近鉄車で若干内容が異なる部分があります。(主にstation numberの有無)こだわりがある場合は両方収録しましょう。

こちらは99.9%以上秀平真由美さんがそのまま続投されるはずですので、コスモスクエア行きに絞っても大丈夫でしょう。

【奈良線下り 生駒着(有田洋之)】

案外忘れがちですが、生駒着の2番乗り場乗換案内が「コスモスクエア方面」から「夢洲方面」に間違いなく変わります。

結構些細なポイントですが、忘れずに抑えるようにしましょう。

【けいはんな線車内放送全般】


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終着がコスモスクエアから夢洲に変わる手前、確実にけいはんな線の放送も変わりますが、コスモスクエア行きのみならず、生駒行き、学研奈良登美ヶ丘行きの収録も忘れずに行いましょう。

特に知られてないのが、生駒駅乗換案内で、実は通常、生駒ケーブル終了、尼崎方面、大阪難波方面、東花園方面の5パターンがあり、全てを収録する場合は深夜帯に何度も通うことが必至になります。

この放送の声を担当している津田英治さんは近鉄全般で減少傾向にあり、けいはんな線では一度リマスターを挟んで長年にも渡り使われ続けていました。続投は間違いなくされないので“今、すぐに”収録しましょう!

【生駒線車内放送全般】

けいはんな線は更新されるのは当然として、おそらくこの記事を読んでいる過半数は頭にも残ってなかったであろう、生駒線の放送も消滅の可能性が高いです。

何故ならこちらも生駒着で乗換案内があるから、そしてこちらの声を担当しているのは同じく近鉄線内で消滅傾向にある「もとむらみちこさん」だからです。

こちらも出来れば生駒行き、王寺行き、東山行き全てを収録しておきたいところです。おそらく更新後は有田洋之さんになると思われますのでお早めに!(似たような形式で田原本線はすでに更新されてるので間違いないと思われる)

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以上、夢洲開業前に収録すべき放送のご紹介でした。
幕表示やサインシステムもですが、全体的に「コスモスクエア方面」が消えるのもいよいよ時間の問題となっており、特に生駒駅周りは全体的に大きな改変が予想されます。

あとで後悔してからでは遅いので、記録をこの手で残したい方は「今、すぐ、一切の躊躇いなく」記録しに行きましょう!

(̶な̶お̶、̶私̶の̶場̶合̶車̶内̶放̶送̶は̶け̶い̶は̶ん̶な̶線̶周̶り̶く̶ら̶い̶し̶か̶抑̶え̶て̶な̶い̶ん̶で̶す̶け̶ど̶ね̶…̶)̶

【阪神電車】ダイヤ改正でどう変わったのか?まとめと答え合わせ

どうも、三神路です。

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阪神電車他各線のダイヤ改正から約1ヶ月が経過しましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この記事ではダイヤ改正後に判明した変更点や新設定について改めて解説していきたいと思います。

 

参考にした運用まとめサイトはこちら:https://www.asahi-net.or.jp/~gz9t-tnn/index.htm

 

駅放送変更点まとめ

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まず駅放送についてですが、今回の改正で準特急が追加されたことにより放送でも無事専用パーツが新録されていました。

準特急のパーツの違和感が通勤急行や通勤特急と比べるとそこまでなかったのでもしかしたら最初から想定されていた可能性はなきにしもあらずかもしれません。

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そして、皆が気になっていたであろう細かいけど大きな変更点として「この(種別)」は(に、が)といったパーツの大半が「この電車」は(に、が)に差し替えられてしまいました。

 

その中でこれらの変更を逃れた例外が尼崎駅での快速急行(「この快速急行に」)と大阪難波行き快速急行の種別変更(「この快速急行は」)と臨時停車案内時のみというかなり限定的な使われ方になってしまいました。

 

おそらく設定する際に「この区間準急は」というパーツがなかった(ダイヤ改正前で近鉄奈良行き区間準急の最終で考察可能)が故に案内を「この電車」に統一しようという考えに至ったのではないかと考えています。

案内の均一感を出すためには合理的とはいえ、些か寂しい限りです。(というより区間準急の臨時停車を想定していない時点でなんとも…実際事例なしですが)

 

山陽車運用(追加)まとめ

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そしてここからダイヤ改正で追加、変更された運用についてまとめていきます。

まず最初に特筆すべき点としてはダイヤ改正で復活した御影行き直通特急は平日、土休日共通で山陽車運用です。

 

改正前の時点では「山陽車はワンチャン平日か土休日のどっちかで、基本阪神車だろうな〜」と予想してましたが、蓋を開けてみるとまさかの阪神車での復活はなしでした。

 

その代わりに神戸三宮行き特急の山陽車運用が消滅しているので、その穴埋めとして持ってきたものと考えられます。(実際、山陽車の御影留置として残っています)

 

御影行き直通特急の山陽車運用の定期化は2012年改正以来となりますが、そっちは当時阪神車の運用もあったので見事に不意を突かれたという結果になりました。とはいえフルカラーLEDの「阪神御影」をまともに撮影できるチャンスがまともにやってきたことになるので正直ありがたいところです。

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そして阪神特急の山陽車運用ですが、

❶平日日中に須磨浦公園~阪神大阪梅田特急の山陽車が3往復設定

❷夕方、夜(平日2本、土休日1本)に東須磨行き特急の山陽車運用が追加

 

とかなり濃い運用追加がありました。

 

しかも、東須磨行き特急に関しては定期化されたにも関わらず幕車では表示が追加されていないがために以前の「新開地行き特急」同様に「特急」単体での表示を余儀なくされています。そこは別の幕を差し替える形で良かったのでは…(現に2016年改正で須磨浦公園行き特急の表示が新しく用意されていたりします。)

 

確かに令和になってもはや山陽特急の存在自体が忘れ去られているので「山陽車の阪神特急ガンガン入れても問題ないやろ」という発想は納得ですが、昔のことを思うとなんとも言えない限りです。

 

一方で、当の山陽特急はというと、早朝の姫路行き特急が山陽車で無事復活していたりします。

また、高速神戸行き特急の山陽車運用も消えていたりします。

 

近鉄車運用(追加)まとめ

近鉄に関しては、今回のダイヤ改正に合わせて阪神なんば線直通対応車両の幕の一新が行われ、「三宮」表示はこれを機に全て「神戸三宮」に統一されることとなりました。8年間変わってなかったことを考えるとやっとか…といったところです。

 

そして、注目ポイントが、この表示入れ替えで多数の汎用性の高い行先表示が追加され、ようやく「甲子園行き」「西宮行き」が表示できるようになったことに加えて、「東花園行き準急」「東生駒行き区間準急」といったコマが追加されました。

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そして追加コマの中で唯一定期化されたのが、阪神からの「大阪難波行き快速急行」でようやく幻が現実となりました。

(まさか大阪難波の「大阪」をデカくしてくるとは思いませんでしたが…そこは合わせなかったんかい…)

 

大阪難波行き快速急行に関しては、大阪難波からの種別変更が「大和西大寺行き準急」「東花園行き普通」「大和西大寺行き区間準急」の3本に変更されています。(内準急のみ続投で区間準急化けは近鉄車)

 

また、近鉄サイドでは阪神車の奈良行き急行が復活していたりとかなりネタが増えていますが、残念ながら大和西大寺行き快速急行の近鉄車は定期化されませんでした。

 

天理教臨時運転

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こちらはダイヤ改正直前に公式から事前に発表された情報で、改正前から存在する大和西大寺行き快速急行の種別変更に加え、新たに追加されたのが、「尼崎発の近鉄奈良行き快速急行の後ろ4両切り離し」です。

切り離された4両が天理行きに化けるという南大阪線にあるパターンの運用が登場したわけですが、実際に確認しに行った結果、阪神側は表示、放送含めまさかの完全未対応という…以前の深すぎる案内はどこに行ったのか………

 

一応近鉄側は切り離しの案内のみ対応という形が取られていました。完全に立場が逆転してしまった…

 

らくやんライナー

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こちらは期間限定の設定とはなっていますが、一応ダイヤ改正後の要素なので併せてご紹介します。

 

らくやんライナーは改正後の金曜日に試験的に有料特急として運用が開始されましたが、初日に確認したところ、阪神アプリ等のシステム上は完全に貸切として扱われてました。そのため最初は放送的な旨味は全くなかったという結果になりました。

 

しかし、2023年突入後に2009年のメロディ変更以降は一切使われていなかった「旧メロディ」が車内放送で使用されていたとのことで話題となりました。

もし本格的に有料特急が設定されるのであれば、さらに使用頻度や機会が明確化されそうなのでそういったところでは期待が高まりそうです。駅放送も含め今後ワンチャン大きな変革があるかもしれません。

 

ちなみに9300系限定運用です。らくやんライナーのロゴも2017年に出て一瞬で使用停止となったらくやんカードから流用されているので古参ファンにとってはかなり充実した内容になってたりするのでおすすめです。

 

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ということで、ダイヤ改正後に判明した情報のまとめでしたが、改めて振り返ると2016年と比べると追加…というよりは最初から用意されていたところから引っ張り出して対応させているというケースが多く感じられました。

 

個人的には飾磨行きS特急が対応してたのが意外で、定期化されるなら用意されて当たり前なんですが、定期化される前はまさか「飾磨まで」とか用意されてないでしょ」と思っていたばかりに、最初から用意されていた阪神さんには敬服するばかりです。

(種別案内のバリエーションが減ったのが悲しいポイントではありますが…)

 

改正前の収穫を含めると私としても既に体感9割近くそのまま放送案内図鑑の完成度があるので細かいところは日を空けて回収しつつまた動画としてまとめていきたいと思います。

【阪神電車】ダイヤ改正2022 新情報公開考察 〜時刻表公開後の消滅、新設定まとめ〜

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2022年12月17日にダイヤ改正が行われる阪神電車及び直通先の時刻表がついに公開されましたので、この記事ではダイヤ改正で新たに判明した設定についてまとめ考察を行っていきます。

 

時刻表公開前の記事はこちらへ、併せてどうぞご覧ください!:https://ameri-sanshinji.hatenablog.com/entry/2022/10/12/213716

 

新情報一覧

 

新開地発の近鉄奈良行き快速急行消滅

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この情報自体は、ダイヤ改正の概要発表直後の停車駅一覧から比較的早い段階で判明した情報で、2012年のダイヤ改正から設定されていた新開地始発の近鉄奈良行き快速急行が消滅確定することとなりました。

 

そのため、三宮駅リニューアル後の❶番線の乗車位置では「快速急行○印」が追加されていたりしましたが、ホームドア設置後は快速急行始発があたかも元からないかのように「快速急行」の乗車位置が消されていましたが、これが1つの伏線と考えれば納得です。

 

この他にもこの設定専用の案内として「普通は神戸三宮で乗換」という案内が元町でありますが、残念ながら通常時にお耳にかかることは間違いなくなくなります。

 

車内放送導入開始時には車内放送として新開地発のROMが対応していたりと存在自体が色々な意味でかなり異端ではありました。

 

阪急神戸三宮始発S特急復活

2016年改正より阪急神戸三宮行きS特急が復活したものの依然として阪急神戸三宮始発は存在していませんでしたが、平日1本限定で2009年以来の復活が決定しました。

 

これにより長らく見れていなかった阪急の発車標による「S特急」の表示がようやく見られるようになります。男声(片山氏)のS特急ボイスも必聴です。

 

瓢簞山行き消滅

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瓢簞山行きは2021年改正時点で平日1本設定がありますが、2022年の改正で近鉄線内もろとも設定自体が完全消滅することが決定しました。

 

2020年改正までは土休日に阪神車の設定も用意されていましたが、徐々に減らされ人知れず消えるというなんとももの悲しい消滅となりました。

 

なお、瓢簞山行きは令和突入以前の時点では瓢簞山駅発着の近鉄バスが数多く運行されており、東花園より乗客の需要も多かったことから設定の意義もありましたが、軒並み発着設定が東花園駅に流れて以降は運行する意義がなくなったので判断としては妥当です。

到着時点の運行も面倒だったので仕方ないですね。

 

西宮北口行き快速急行消滅

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快速急行が準特急として生まれ変わることは概要の方で説明しましたが、今まで設定されていた西宮北口行き快速急行は準特急として運行を継続することなく形式上からも消滅することになりました。

 

元々は特急として運行されていて途中から快速急行に変更されたという経緯があり、西宮北口で阪急大阪梅田行きに接続していましたが、そもそも深夜帯の乗客数が少なく、そこまでして大阪梅田に戻りたいという需要もないという裏返しがあったのでしょう。寂しい限りです。

 

阪神電車の各設定消滅設定紹介

この項では、阪神本線をメインに判明した設定についてご紹介していきます。

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新たに判明した消滅設定は以下の通りです。(※山陽普通は阪神神戸三宮、神戸高速線乗り入れがある設定のみを参照)

 

 

いずれも概要発表時点で考察していた予想通りで、山陽須磨行きは普通、特急共に東須磨行きに取って代わられ、阪神電車の放送システムで聴くことが叶わなくなります。

 

そして石屋川行き普通も消滅の可能性ありとして考えていましたが、蓋を開けてみると最終以外の便も全て御影行きに変更され、石屋川行きはまさかの超激レア行き先と成り果てることになります。

ダイヤ乱れで石屋川行きとして運行されるといった例は私も1度も見たことがないので、阪神電車としては史上初となる石屋川行き完全消滅時代突入の幕開けと言っても過言ではないでしょう。

 

私が出した最初の動画で取り上げるくらいのお気に入り設定だったので正直悲しさは強いです。前回消滅確定枠として紹介した大阪難波行きと並行してガチ勢の皆様は改正前に絶対記録するようにしましょう。

 

そして高砂行きに関しても2021年の緊急事態宣言と同じように、S特急として正式に阪神線内で追加される…ことはなく元々あった普通もろとも完全に設定自体が抹消されることに。

高砂行きも元々レア度が高い行き先で(高砂だけに)消滅前にしても平日土休日共に1本しかないので収録は怠らないようにオススメします。

 

飾磨行きS特急復活(1998年以来)

 

そして、数多くの消滅した行先の代わりに設定されるのが、まさかの飾磨行きS特急です。

 

以前の概要紹介で判明した新開地行きS特急同様、こちらも1998年改正以来で、24年ぶりの設定となります。

もちろん今の阪神電車の放送システムで流された前例は一切ないため、かなり期待値は高いです。

 

飾磨行き自体は普通でも引き続き設定されているとして、注目ポイントは間違いなく「東二見から“飾磨まで”各駅に停車します。」の部分でしょう。ダイヤ改正の概要発表時点はおろか、過去の改正履歴や設定経緯から考えても今まで全く想像すらしていなかったので非常に楽しみです。

 

男女まとめて1日で収録することは物理的に不可能なダイヤになってるのが惜しいですが、首を長くして当日を待つことにしましょう。

 

その他ダイヤパターン変更まとめ

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ここでは時刻表を確認して判明したダイヤパターンの小さな変化について考察します。

 

まずは大和西大寺行き快速急行が平日2本、土休日1本追加され、前者の平日2本のうち1本は尼崎始発であることが判明しています。

 

まさかの8両編成による大和西大寺行き快速急行の設定となりますが、夕方は何故なのか正直わからないところが多いです。

 

一方で、朝の方はほぼ間違いなく天理行き臨時ダイヤを想定している形になっていることは間違いなく、大阪難波始発でも大和西大寺行き急行が新設されたことから、天理教祭典日は天理行きに化けるという形を取ってくると考えて間違いないでしょう。

 

今まで継続で運行されていた分は2021年改正で天理行き化けが定期化され専用案内が削除されたのが残念でならなかったですが、追加された分を含めて復活していることを期待しています。

 

続いて、阪神神戸三宮始発のS特急ですが、まさかの平日1本限定という激レア設定に成り下がり、阪神電車仕様の2段表示のLED発車標で見る機会が大幅に減少した他、予告放送が収録できなくなった(高速神戸3番乗り場で代用可能)り、大石限定のS特急接続案内も消滅確定とかなり露骨な調整が行われていました。

 

下りS特急自体の設定範囲がかなり狭まっているのも地味に効いてくるので、これから消滅前に収録される方は参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

そして、平日の日中から8両編成での運行となるためか、平日朝ラッシュ後に尼崎行き快速急行が増発されているところに闇を感じます。

やはり尼崎駅4番線から増結させることはできないようで…

 

他にも尼崎行き区間準急の本数がそこそこ見られる程度に戻ったり尼崎行き準急の設定時間が大幅に変更されたり「尼崎から神戸三宮行き快速急行になる」化けに区間準急が追加されたりと要所要所に新鮮味のある要素があって今後新たな発見もありそうです。

個人的には更なる案内追加を楽しみにしています。最終案内の変更、追加も要チェックですね。

 

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以上、阪神電車のダイヤ改正の新情報のまとめ考察でした。

 

最後に消滅した行先と追加される行先をまとめると、

 

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《ダイヤ改正で消滅確定した行先》

 

御影行き急行

尼崎行き直通特急

大阪難波行き普通

★瓢簞山行き普通

★山陽須磨行き特急

★石屋川行き普通

 

★山陽須磨行き普通

★高砂行き普通

 

★西宮北口行き快速急行

(阪急大阪梅田行き快速急行)

 

(新開地始発近鉄奈良行き快速急行)

 

《ダイヤ改正で追加、復活する行先》

阪神御影行き普通

阪神御影行き直通特急

新開地行きS特急

★飾磨行きS特急

 

阪急大阪梅田行き準特急

高速神戸行き準特急

新開地行き準特急

 

(阪急神戸三宮始発山陽姫路行きS特急)

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消滅した行先の放送に関してはダイヤ改正前に動画でまとめますのでもうしばらくお待ちいただければ幸いです。

2022年冬12月17日阪神電車他のダイヤ改正の概要について

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2022年10月12日、突如として関西各会社でのダイヤ改正が行われるとの発表があったのでこの記事では阪神電車関係をメインにその概要をまとめていきます。

 

阪神電車のダイヤ改正は2012年以降は2016年、2020年と夏のオリンピック開催と同じ4年周期で行われていましたが、ここに来てついに周期到達前に改正が行われることとなります。(範囲が阪神なんば線の最終及び最終の繰上げに限られた2021年の近鉄改正による設定変更を除く)

 

今までのダイヤ改正の履歴も交えていきますのでじっくりご覧いただければと思います。

 

阪神電車:https://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20221012-unyu-daiyakaisei-2.pdf

阪急電車:https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/dd2e3f9dbc4759095b47e378f4d54e59336a79ac.pdf

山陽電車:https://www.sanyo-railway.co.jp/media/1665550599.pdf

近鉄:https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/20221217daiyahenkou.pdf

 

・阪神電車

快速急行の停車駅及び両数の変更

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2020年(前回)のダイヤ改正で、土休日の快速急行が全区間8両編成(一部除く)での運行となりましたが、今回の改正では平日の夕方以降においても8両運転の実施が決定しました。

 

8両編成の快速急行は芦屋に停車できないため、通過することになりますが、つまり、この改正で夕方以降は芦屋全便通過が確定したと同義でもあります。

 

それに加えて、今まで平日の夕方以降は通過していた武庫川、今津の停車設定時間が拡大し、通過時間は平日の朝のみとなります。

 

個人的にはコロナの影響で夕方以降の客足が減ったことや連結の手間なしで素早く運行できることを考えるとこの内容はかなりありだと思いました。

 

一方で、逆に考えると尼崎駅における連結放送が聴ける機会がかなり減ることをも意味しますので、まだ未収録の方は早めの収録をオススメします。

 

最終電車の繰上げによる設定変更

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今回のメインで紹介したいテーマはズバリこれです。

2021年に簡易的な最終電車の発時刻繰上げが行われましたが、今回のダイヤ改正でついに本格的な設定変更が行われることとなります。

 

その影響下で追加が確定した設定、消滅する設定を一つ一つ丁寧にご紹介していきます。

 

ダイヤ改正で追加が確定した行先設定

普通 御影行き

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まずはこちら。普通 御影行きです。

 

阪神なんば線開業(2009年)以降は例外なく1本も定期設定がありませんでしたが、今回ようやく新規追加されることとなります。

 

10月12日現在、確定している情報では本数としては2本設定される予定で、上りでは高速神戸始発で1本、下りでは大阪梅田始発で1本がそれぞれの最終電車として運行される予定です。

 

ちなみに2020年には終夜運転で設定される予定でしたが、なかったことにされていました。おそらくこれが一つの伏線だったのかもしれないですね。

 

直通特急 御影行き

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こちらは2016年改正(前々回)前まで上り直通特急の最終として長らく運行されていましたが、前々回の改正で尼崎行きに延長されて以降、定期設定としては完全消滅していましたが、今回の改正で6年ぶりの復活となります。

 

ただ、2016年以前と明確に違う点があり、それは「神戸高速線の放送が阪神仕様になってからは初の阪神御影行き定期設定誕生」という点がポイントです。

 

神戸高速線では「大阪梅田」「神戸三宮」「春日野道」「御影」の4駅は阪急と阪神でそれぞれ同じ駅名として存在するため、「阪神」「阪急」のパーツ分けがされています。(参照リンク:https://ameri-sanshinji.hatenablog.com/entry/35537865)

 

まだ直通特急御影行きが現役で存在している時点ではまだ神戸高速線内は山本恵子氏による旧放送でしたが、阪神電車の仕様に変わってからはダイヤ乱れでのイレギュラーな形でしか聴く手段はありませんでした。

 

ここにきてようやく、今の阪神電車の放送仕様で「阪神御影行き」の放送が確定で聴けるようになります。(ここまで個人的に嬉しいことはないっ…!)

 

ちなみに私個人の放送収録予定としては別項目で語らせていただきますので一旦ここでは割愛させていただきます。

 

また、前々回に同時消滅した特急御影行きは今回の改正での復活はないようです。(発車時刻が15分繰上げられているものの、大阪梅田始発の特急は神戸三宮行きのままです)

 

消滅が確定した行先

急行 御影行き

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プレスリリース内において

現行24:20発 御影ゆき急行は、運転取止めとします。

とあるため、確定事項です。

 

設定としては前々回の改正で特急御影行きの代わりとして野田、武庫川、今津を追加するという名目で2006年以来の衝撃の復活を果たしましたが、残念ながら消滅が決定しました。

 

平日1本の深夜限定(阪神なんば線相互乗入車限定運用)で阪神なんば線の開業以降の設定では西宮以遠に向かう唯一の急行でしたが、今回の改正で再び急行は西宮までに落ち着くようです。無念。

 

直通特急 尼崎行き

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(定期設定上は阪神車固定です)

 

こちらも前々回に新しく追加された設定の一つで、先ほど紹介した直通特急御影行きを延長して誕生した行先ですが、運行区間が前々回に逆戻りするためこちらも消滅確定です。

 

阪神電車としては当時一度も定期設定がされてない行先で、追加された当時は「本当に出すのがこれ!!しかも阪神車で専用幕追加するのまじか!!」と衝撃を受けた記憶が今でも忘れられません。

 

ただ、今となっては尼崎まで通しで乗ってる人はほとんどおらず、時間帯的にも消滅は妥当でしょう。

 

定期設定のない山陽車はLED形式のみの記録となりましたが、今まで本当にありがとうございました。

また設定される日まで…

 

普通 大阪難波行き

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こちらは2021年の緊急事態宣言下による臨時ダイヤで急遽設定された設定の一つで、近鉄のダイヤ改正もあって緊急事態宣言が解除されてからもそのまま運行を続けられるという異例の設定誕生となりましたが、現行では設定時間が尼崎発23:50、24:00の2本が最終17分繰上げ(東花園行き発車時刻23:43)となるため、こちらも消滅確定と考えます。

 

個人的には今回の改正で「大阪難波行き最終」が正しい形で設定されると考えていましたが、残念ながら阪神側としては「大阪難波行き最終電車です。」とはしなくないようです。

 

2021年より前は阪神側での設定自体が幻レベルだったので再び夢幻に戻ると考えると個人的には居た堪れないところです。

特急 山陽須磨行き

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阪神電車、山陽電車のプレスリリース共に山陽須磨までの最終が何故か明記されていませんが、阪神側の情報で、

現行23:00発 山陽姫路ゆき直通特急は、東須磨ゆき特急(最終)に変更します。

とあるため、現行の特急山陽須磨行きは東須磨行きに短縮されたと考えてここでは消滅確定とするものとします。

 

前々回改正で阪神車固定運用となりましたが、2021年の緊急事態宣言下における臨時ダイヤでも同様の区間短縮が取られていたため、残念ながら妥当な方向と考えて良さそうですね。

消滅が危惧されている設定

普通 石屋川行き

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現行ダイヤでは下り4本、上り1本の設定ですが、先述の御影行きの設定により、上りはおそらく完全消滅、下りもこのままいくと残り3本いくかいかないかレベルの本数減少となります。

 

下りは石屋川まで行かせた方がいい側面もあるので100%とは言い切れませんが、残りの石屋川行きも御影行きに置き換わる可能性があります。念のための記録はお早めに。

 

山陽普通 山陽須磨行き

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特急は先述の通りですが、山陽普通に関しても、改正後の最終は東須磨行きに運行区間が短縮されるため、ほぼ消滅すると言ってもいい状態です。

 

ただし、2021年の緊急事態宣言下による臨時ダイヤで山陽須磨行きが別で設定される例を考えると別時間帯に再設定されている可能性も捨てきれないので現時点での確定は断言はしないものとします。

・阪急電車

快速急行から「準特急」へ

時系列的には阪急の方が先に発表されましたがついにといったところでしょうか。

 

今年に突如としてゲーム内リークの如く存在が明かされた「準特急」ですが、その正体はまさかの改正後における「快速急行」の別名称でした。

 

阪急側のプレスリリースでは2024年開始予定の座席指定サービスの開始を見据えた変更という名目であたかも京都線メインであるかのように書かれていますが、神戸線の快速急行も改正後は「準特急」となるようです。

 

そうなってくると個人的に気になるポイントは「阪神電車の放送で準特急のパーツが用意されるのか」というところですね。

 

現行の快速急行が全て準特急になると考えれば高速神戸や新開地においても運行されると考えるべきですが、これを果たして神戸高速線の放送としてきちんと対応させてくるかが問題となりそうですね。

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ちなみに10月12日現在、阪神アプリ内の「使い方をしらべる」→「列車走行位置をみる」で載っている列車アイコンの凡例ではまだ準特急のマークは用意されていないので、近々アップデートか何かで追加されるだろうと思います。

 

頼むから「この改正で駅放送もマルっとVoicetext(合成音声)に変えるね☆」みたいな結末だけはまだ早いのでやめてくださいお願いします(願望)。

 

山陽電車

S特急の増発

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山陽電車は前回のダイヤ改正で夕方ラッシュ時間帯にも上りS特急を1本追加しましたが、今回の改正ではさらに3本増発され、夕方の運行は計4本となります。

 

個人的な注目ポイントは、まさかのS特急新開地行きの追加です。(増発便2本目)

 

S特急新開地行きはなんと1998年のダイヤ改正以来となります。

阪神なんば線開業後はおろか、Z世代が生まれる前に存在した設定の復活なのでかなり期待が高まりそうです。

 

ただし平日限定なので、取材時間がかなり限定されるのが惜しいところですね。

 

近鉄奈良線

  1. あをによしの増発
  2. 大和西大寺始発のひのとり追加
  3. 快速急行と所要時間短縮(詳細は阪神電車の項参照)
  4. 最終の発車時刻繰上げ(同じく阪神電車の項参照)

 

近鉄奈良線も当然ダイヤ改正の影響を受けますが、情報が少ないので現時点では簡易的な紹介とさせていただきます。

 

これで目立った新設定が追加されていたら嬉しいところですけどね。今後の追加情報に期待です。(特に阪神なんば線直通関連)

 

まとめ/今後の収録活動について

以上が阪神電車のダイヤ改正で判明した情報となります。

 

今回新しく追加される設定は「普通 御影行き」「直通特急 御影行き」「S特急 新開地行き」の3本ですが、特に「普通 御影行き」は1番狙っていた設定のため、改正当日に真っ先に収録に臨みたい考えです。

 

しかし、先述の通り神戸高速線と阪神本線内で「御影行き」の案内が異なるので、その仕様上男女両方収録も考えると2日以上かけての収録は確定事項となります。

 

今現在の私の生活環境では「2日連続かけて収録して即日動画投稿!」は間違いなく不可能なので、特に聴かせたいネタは収録出来次第、short動画で先行公開するという形を取りたいと思います。

 

「鉄は熱いうちに打て」とは言いますが、今後は無理せず出来る範囲で改正後の新ネタを製作したいと思いますので、1本の動画としてまとまるのは早くて年末になります。私としても早く収録したい気持ちでいっぱいなので、改正後の時刻表公開も含めて皆様も首を長くしてお待ちいただければと思います。

 

ということで、収録予定の抱負は以上です。

閲覧ありがとうございました。

Osaka Metroクリエイトのもののリメイクが神すぎる件

ずっと大切にしてきたものはいずれ傷んでしまうけれど…


壊れて使えなくなったり、古くて使わなくなったものを別のものに生まれ変わらせれば…


ずっと一緒にいられる。


そんな夢を創る素敵な場所が、再びものを大切にする心と魂を動かす。

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ということで、本日はOsaka Metroクリエイトについてその取り組みの素晴らしさと、購入したもののレビューをしていきます。

Osaka Metroクリエイトの概要


www.youtube.com

まず、Osaka Metroクリエイトについて説明すると、使わなくなった車両の部品をものづくりの事業者同士が集って新しいものに生まれ変わらせるという企画であり、廃車再生プロジェクトとも呼ばれています。

 

今まで車両の引退後は資源として再利用したり、部品をそのまま売るといった形をとっていましたが、それでもやっぱり「さよならなんて絶対に嫌!」という方や「電車の部品だけ集めるのはちょっと…」という方にとってはもどかしい状態となっていました。

 

そう言った方々にも電車の中にあるみんなの思い出をいつでも共有できるようにという思いから、このプロジェクトが始まったのです。


今回購入したのは廃車再生プロジェクト第2弾の商品である「turetette」で、電車の幌や吊り革が一つの鞄として生まれ変わったリメイク品となります。


恥ずかしながら、第1弾が開始した時点でこのプロジェクトのことを知らなかったのですが、途中で知ってからは2022年の中で最も素晴らしい取り組みと評価すると同時に第2弾が開始したらすぐに買おうと決意し、始まってすぐ当日に購入手続きするくらいには心が駆り立てられました。

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実際に鞄を使ってみたところ、私の想像してた2倍くらいは余裕で収納できます。


いつも持ち歩いているiPadやスマホ、収録用道具と言った最低限持っていくものも入れられるため、これからは私の愛用の品として使っていきたいと思います。


そして、鞄と一緒に入っていたのが、こちらのクリアファイルとささやかなOsaka Metroからのメッセージ。

 

その内容をざっくり話すと「Osaka Metroクリエイトを使ってくれてありがとう。」という感謝の言葉と廃車となった御堂筋線10(A)系と廃車再生プロジェクトに対する思いが込められていました。

 

このメッセージを見た瞬間鳥肌が立ちました。まさしくOsaka Metroが今やっていることは、今までみんなが大切な思い出を乗せてきた車両を別のものに生まれ変わらせるリメイクであると。

 

ここまで語ってきて、Twitterを始めて3年間くらいまでの私のことを知っている人は何故、私がOsaka Metroクリエイトのことをここまで高く評価しているのかおそらくお分かりいただけているかと思います。

 

私の好きなアニメである「かみさまみならい ヒミツのここたま」も、ものを大切にすることで生まれる心を育み、日常にあるものから新しいものを作るところと完全に共通しているからです。

 

これはこじつけとかではなく本当の話です。それを今から説明します。

Osaka Metroクリエイトとここたまが掲げる想い

今回、turetetteを購入を購入したことで送られてきたメッセージやOsaka Metro公式動画で語られている内容はここたまの劇中でも共通して語られており、まず、Osaka Metroでは、10系の活躍の深さと、車両を使用したことで生まれた思い出や親しみについて語られています。

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そしてここたまは「ものを大切にしていると生まれる」という設定で、24話(ひきだしのなか)で、「どうしてものを大切にするのか」について焦点が当てられ、その答えがまさに「色んな思い出があるから」なんですよね。

 

それを前提に今回のOsaka Metroクリエイトの本筋と繋げていきますが、廃車再生プロジェクトはその名の通り、今までOsaka  Metro(旧大阪市営地下鉄時代から)で活躍し、古くなって使えなくなったり車両を新しく商品として再生するという取り組みです。

 

ここたまでもメトロの10系同様に「使えなくなってしまったもの」についてスポットが当てられた話があり、それが102話の「クルンとすてきなワンピース」です。

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当時の自分は、大阪環状線103系の引退とも重なって、使えなくなってしまったものは潔くさよならしないといけないし、悔やんでばかりいても仕方ないというメッセージの方を強く見ていましたが、それだけでなく、1番大事なのはその後の話です。

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この直後に、ここたまハウスは「家のもので出来ている」ことが語られていて、それも全部私たちが身の回りにあるものから作られています。(画像は102話に登場するハウスとは違いますが、どちらも「使えなくなったものが生まれ変わってできた」という点は共通です)

osakametro-create.jp

今回購入したturetetteは先程も説明した通り、貫通幌や吊り革といった車両の中にある身近にあるものからできており、これこそまさに「ものを大切にするための活動」と言って然るべきでしょう。

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そこから、着れなくなったワンピースをリメイクするという発想に辿り着き、こうして作られたのが、「いつも一緒にいられるもの」としてポーチに生まれ変わることになります。

 

この流れこそがまさしくOsaka Metroクリエイトが掲げている「誰もが欲しくなるような日常的に使えて価値あるものを廃車から生み出したい」という想いと完全に一致しているのです。

 

こうして私はここたまを通じて「壊れて使えなくなったり、古くて使わなくなったものが別のものに生まれ変わる」ことの大切さをOsaka Metro公式が実際に行ったことで、改めて実感することができました。

 

私が最初にTwitterを始めたきっかけの一つがまさにこれであり、鉄道事業とここたまを結びつけ、ものを大切にしてほしいという想いから、展開終了までずっと両立して応援し続けていました。

この願いを叶えてくれたOsaka Metroに感謝すると同時に、私の想いが皆さんに伝わることを心から願っています。

 

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Osaka Metro クリエイトosakametro-shop.myshopify.com


今回紹介した商品はほんの一部でしたが、これ以外にも十人十色のクリエイターやものづくり事業がリメイクしたものが多数販売されています。

 

第1弾では即日完売した商品もあるので、欲しい方は早めに購入しましょう!

 

今後、これから引退する10A系の21~26編成や中央線20系でも廃車の部品を使った新たなリメイクが行われることを期待しています。

 

きっと、使い続けてきた車両も喜んでいると信じて、私もOsaka Metroクリエイトの活動を心から応援しています。

(C)BANDAI/TV TOKYO・ここたま製作委員会